2013年07月28日

事故に遭い加害者側が任意保険に加入していなかったら

自動車を運転していると、色んなことに遭遇します。
実際に、私が経験したことですが、原付バイクを運転中に後ろから来た
乗用車が私のバイクを追い越すようにして左折しようとした際に
私の乗っていたバイクを確認しないまま左折した為、バイクを巻き込んでしまうという
事故に遭いました。


当然、相手側の一方的な過失となるわけですが、運悪く相手の自動車には任意保険が
掛けられていませんでした。


私は自動車に巻き込まれて接触した勢いで転倒して、ケガを負いました。
相手の自動車には任意保険が掛けられていなかったわけですから、
当然、私から自賠責が加入している自賠責保険の保険会社に連絡しましたところ、

今回のケースだと加害者側からの請求をす加害者請求をする方法と、
或いは被害者側から直接請求する被害者請求のいずれかの方法がとれます。
という回答が帰ってきました。

私は、相手の加害者側に請求手続きをしてもらっても当てにならないと思い、
自分で被害者請求を行うことにしたのです。

ケガの状態はというと、腕を打撲し擦り傷を負い、
また足も捻挫していました。

結局、当時の私はケガが大したことがないと自分で思い込み、
ほんの数回の通院で治療を終わらせたのですが、
通院終了後に、自賠責保険に対し被害者請求をした結果、
支払われた保険金は、通院日数分のわずかな保険金額で解決。となっていた訳です。

やはり若かったためか、物事を知らなくて
もっと他にも良い方法があったことをその後になって知ることになりました。

どういう事かというと、当時私も普通自動車を所有しており、
任意の自動車保険にも加入していました。

そして、自分が掛けている任意保険の内容によっては
自分がケガをした障害に対して、自分の保険会社に
保険金の請求ができるということでした。

あまりこの事をご存じない方もいらっしゃると思いますので、
少しだけご紹介させて頂きます。

自分が掛けている任意の自動車保険に人身傷害補償特約が付加されていれば、
今回のケースのような相手が任意保険に未加入の場合、
あくまで障害事故に対してのみですが、
自分の保険会社に対して自賠責保険と同じ形での請求ができます。

また相手が加入している自賠責保険は障害の場合
障害補償は、120万円が限度ですが、
自分が加入している任意保険の人身傷害補償特約の保険金額の範囲内
補償を受けられることになり、

自分が加入している保険の人身傷害補償特約での内容のほうが、
自賠責保険より明らかに有利だということも理解していただけるかと思います。
そして、請求手続きも、自賠責に対する被害者請求よりも簡単にできます。

この事から、改めてあなたが現在加入されている、或いはこれから加入しようとする保険に
人身傷害補償特約が付加されているのかどうかを確認しておかれると良いでしょう。


posted by hokenminaosi at 13:11 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年07月27日

運転者限定特約の落とし穴にはまるな!

自動車保険を新しく入ろうとするときに、
或いは、今まで加入していた保険会社から別の保険会社へ
代わろうとする際に、


その保険会社からあなたが希望されるようないくつかのプランが
表示されることが多いと思いますが、

それを単純に見た目の補償内容や保険料だけで比較してしまうと、
後からこんなはずじゃなかった!
などという事になりかねない場合があります。

1つの例を挙げますと、
運転者限定特約を付けて運転するのは家族だけなのか、
或いはまた、一定の年齢を設定といった項目に設定することで、
保険料を安く設定することができる制度です。

各社、どこの保険会社も似たような名称でこの特約を設定しているのですが、
実際に日常的に起きている例からご紹介したいと思います。

あるサラリーマンが週末の仕事帰りなどに
数名の仲間と一緒にビアガーデンに飲みにいったとします。

一緒に入ったビアガーデンで、そのうちの一人が運転手として
ビールを飲まないでいたので、自分が乗ってきた愛車をその同僚が
運転することになった。しかし、慣れない他人の車だったためか
いきなり事故を起してしまいました。

果たして、その事故による保険金は請求できるのか?
といったことも起きてきます。

車を提供した彼が加入していた自動車保険家族限定にはしてはいなかったが、
年齢制限の特約を設けていたため、たまたま運転した人の年齢制限に合わずに
保険が下りなかったという悲劇も実際に起きている事実があります。

代理店形式の従来型の自動車保険で加入する場合も、
またインターネットを使って自分で保険会社を選ぶにしても
予想がつかないことが起きることも想定しながら、

ご自分のライフスタイルによくマッチさせた形で、
保険はお守りという意識を持って、保険料の安さだけにとらわれず
ご自身のライフスタイルの中でも想定外の事も予測したうえで、
十分にを吟味して補償内容を選択する必要があることがお分かり頂けるでしょう!




posted by hokenminaosi at 16:15 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年07月16日

日産ノートってどうよ?

一か月程までに日産のノート(Note)を購入しました。
それまで、13年以上の長きにわたってトヨタのチェイサーを愛用してきたのですが、
昨年突然、エアコンが効かなくなって修理見積もりをしてもディーラーは、はっきりしなかったり
その他いろいろと修理や交換に掛かる費用が大きくなっていた為、先月、思い切って乗り換えることにしました。

チェイサーは2.5ターボエンジン車で走りやエンジンの性能的にも気に入っていたし、まだまだ乗り続けたいって
思っていたのですが、年式が古くなってくるとどうしてもメンテ費用がかさんでくる仕方がないのでしょうね。

日産ノートは、チェイサーとは全く別の性格の小さな1.2Lエンジンですが、街乗りするにはとても小回りも効いて快適に乗っています。

ガソリンもそれほど食わないので、エコカーとまでは言えないまでも、家計に優しい車ではないかと思います。

車の取得費用が抑えられた分、オプションを充実させ、ナビも結構ハイクラスなものを取り付けバックビューモニター・そしてドライブレコーダーと今までの車に着けていなかった装備もつけることができ満足しています。

今日のところは、完璧に自分の愛車の日記になってしまいましたが、日産ノートのその後の状況なども
経過報告として、載せていければと思います。

タグ:自動車
posted by hokenminaosi at 10:43 | Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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