2013年08月28日

ネット自動車保険の価値

ネット専用の自動車保険が今や主流となりつつあるなか、
従来からの代理店型の損保も負けてはいられないと必死です。

代理店型は、保険の手数料を代理店に支払う必要があるために
どうしても保険料率を高く設定しています。

そういった保険料が安いというだけで、
ここまでネット自動車保険の普及が進みました。

もともと損害保険の分野は代理店を通しての契約がほとんどで、
直接保険会社へ出向いても、代理店を紹介されて加入するというパターンでした。


長年のこうした歴史の後が今でもまだ残っているところもあり、
車を購入したディーラーから、一緒に自動車保険を勧められ
そのまま加入されているという契約方法も、
絶対数は少ないですが、まだまだ存在しています。


代理店型をずっと通してきたユーザーでも保険料の差を知ると
はやり、ネット自動車保険に切り替えていく人が多いのも当然です。

テレビ・新聞・雑誌などのメディアでも頻繁に広告を知ることも多く
今まで代理店型に固執していた人たちも次第にネット自動車保険にシフトしていってます。


そんな中で従来の代理店形式で運営してきた損保も生き残るために
保険料をネット自動車保険との横並びにした子会社を設立してきています。


その代表的な会社がイーデザイン損保。ここは東京海上日動のグループ会社として
まったく別名で、ネット専用での窓口を開いています。

ですので、従来の代理店型損保がネット自動車保険に参入していることで
さらに各社の保険料競争だけでなく、補償内容の充実度やサービス全般に対して
競争が激しさを増しています。

これは、加入するユーザーにとっては大変ありがたい事です。
選択肢が増えていき、さらに補償も充実し、保険料も安くなると
これほど、ありがたいことはないです。

ですが、特定のどの損保に加入しようかと迷ってしまいがちです。
ネット自動車保険プロでさえ、毎年新しくなる保険商品が出て
また特約の幅の変更など、その違いが分からなくなるほどです。

そこで、ぜひ利用したいのが、複数の損保から自分のカーライフに合った
保険会社とその保険商品を選べ、実際の保険料の比較を入念にできる、
比較見積もりのできる公式サイトを活用していくことで、

複雑化している自動車保険の内容を的確につかむことができ、
もっとも安くて、ニーズにピッタリの自動車保険を選ぶことができます。



posted by hokenminaosi at 11:34 | Comment(0) | ネット自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年08月27日

自動車保険 見積もりを毎年していますか?

自動車保険に加入すると、満期日がくれば毎年更新することになるわけですが、
その時に他の損保に乗り換えたり保険商品そのものを見直そうとする方が
当然いらして当たり前と考えがちになるのですが・・・



そのことを意外とご存じない方も多く、一度自動車保険に加入したら、
毎年毎年同じ会社で継続し、さらに保険の内容もほぼ変わらないままで
更新をされている方が大変多いようです。


このパターンは、インターネットで契約できるダイレクト系にも
さらに、従来からの代理店型で契約している人にも存在しています。


毎年同じ契約で更新するのも、あながち間違っているわけではないのですが、
自動車保険はある意味、生き物としてとらえるべきかと思います。
その理由として、損害保険会社もバカではないからです。


どこの企業でも同様ですが、新規のお客さんをなんとか獲得しようと
あの手この手で新しい付加サービスを作ったり、
さらなる顧客サービス向上のために常に努力をしています。


ですが、競争原理がほとんどない場合もあります。それは何かといいますと、
例えば、2012年4月に発表された保険料等級の変更は、2013年10月に
各社が一斉に実施することを発表していますし、


法律上に関わることや、商品そのものの特性や補償スタンス自体の
大きな改定に関する事はほとんど横並びで改定が行われます。


それとは別に、各損保もそれぞれに特色をもった動きをしますから
同じ保険の種類であっても、微妙にサービス内容が違っています。

新規の顧客には、商品券が当たるキャンペーンをしていたり、
また、必ずもらえるギフトカードなども頻繁に行われています。

さらにサービス面の違いも決して小さくありません。
たとえば、ロードサービスにいたっては、無料で移動してくれる距離なども

無制限のところと、距離が限定しているところなど、各社でまちまち。
また宿泊サービスも、日数制限や、1日あたりの宿泊費用にも違いが出ています。


そして、特約などのサービス内容や範囲などが、一度内容が決まれば、
しばらくは継続されますが、当然ライバル他社との差をなくしたり
その損保独自のサービスを新たに付加してきたりしますので、

やはり、毎年の保険満期を迎える際には、数多くの損保で比較してみることが
大切なんですね。

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posted by hokenminaosi at 11:28 | Comment(0) | 自動車保険 比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年08月26日

自動車保険 見積もりプレゼント3000円

自動車保険見積もりプレゼント30000円 ?

調べてみると、たしかにグルメ券30000円分や旅行券30000円分など
魅力的なキャッチフレーズなのですが、
注意してみると、(毎月2000名様)などとなっていて
そうか、抽選なんだなぁということが分かります。


いくらなんでも、契約者全員にこんな豪華なプレゼントをしていたら
どんな大きな損害保険会社でも経費倒れになってしまいますよね。


でも、手堅いところだと、
アメリカンホームダイレクト損保の
(お米プレゼント)
というものや、
SBI損保の(図書カードプレゼント)
などは
ごく普通に実施されていて、加入者と、継続者全員にプレゼントされます。


数年前まではこのようなサービスを行っているのを
私は見たり経験したことがありません。
ここ最近から特に目立ち始めていることも事実のようです。


では、なぜそのような
自動車保険見積もりプレゼント
が行われるようになったのか?

その理由として、全般的に保険料アップになっていく傾向であり、
以前にもまして損害保険会社同志の顧客確保のための競争が激しくなってきており、

自動車保険を扱っている損保各社は、新規契約者と継続契約者の確保に
さらに力を入れていくことは間違いないはずです。


但し、この記事を書いている2013年8月現在でのことですので、この先どうなるのか
または、プレゼント内容が変更になるのかは不明ですが、
おそらく、こういった新規契約者と継続者への
見積もりサービス
は多くの自動車保険契約で
実施されていく確率は今後も高くなっていくことが予想されます。

タイミングを外さないで、
見積もりプレゼント
をもらえるチャンスをぜひ狙っていきましょう。




posted by hokenminaosi at 13:43 | Comment(0) | 自動車保険見積もり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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