2013年08月25日

自動車保険 SBI損保

自動車保険を選ぼうとするときの一番の基準はなんですか?

会社名ですか?
SBI損保だったり、東京海上だったり、ソニーだったり・・・

私が現在加入しているSBI損保は保険料がもっとも安いということでも
知名度をあげてきている会社です。

会社の内容といえば、SBIホールディングスといい、
大手の金融グループ会社の中の1社です。
グループ企業の一例をあげますと、

・SBI証券
・住信SBIネット銀行
・SBIマネープラザ
・SBIモーゲージ
・SBIカード
・SBIリクイディティ・マーケット
・SBI FXトレード
・SBIジャパンネクスト証券
・SBI少額短期保険


まだまだこちらに書ききれないほど数多くのグループ企業で成り立っています。
逆にいうと、単独で損害保険会社として運営している会社よりも
はるかに大きな企業であることを理解してもらえるでしょう。


そして、保険料が安いからサービスも悪いかもしれない・・・
と、もし感じておられたら、絶対にそんな事はないのです。


保険料を安くできる要素は、拠点や社員の数が少ないので
その分の経費を抑えることができるために可能となっている。

拠点数や社員の数だけで、損害保険会社の選択をするとしたら
考え方が少し間違っていると思います。

私もSBI損保に長年加入していますが、その間に数回ほど経験した事故でも
十分に納得できる対応をしてもらっています。

保険会社を選ぶ基準は、人それぞれ選若干の違いはあっても、
会社の信頼性と万が一の時にしっかりと対応してくれるかどうか。
これに掛かっていると言っても過言ではないと思います。

選択肢をいくつか挙げてみました。

1)ロードサービスの充実性
2)事故対応サービスの内容はどうか
3)相手との交渉力はどうか
4)新規契約者へのサービスはどうか
5)自動車保険に対する詳しい知識
6)契約者(顧客)に対して親身になって相談できるのか
7)会社の規模や従業員数やサービス拠点の多さ
8)会社の人気ランキング度合


などなど、まだまだ考えたらその他にもたくさん出てきそうです。

私の自動車運転歴のほぼ40年近い間に自分で自動車保険に加入して
いくつかの会社を乗り換えていましたし、
さらに結構、痛い人身事故や物損事故も起こした経験もあり、
その経験を通じて、自動車保険の会社や保険の内容に求める内容とは?

一つ目として)
自動車保険にあまり詳しくない初心者であっても、また事故の経験も少なく
自分で事故処理をどうやったら良いのか分からない人でも
安心して任せられる点

二つ目として)
こちらの意見を相手側に的確に伝え、そしてこちらが有利になるために
取るべき方法なども詳しく説明してサポートしてくれる

上記の2つの項目はまず外せないですね。


さらに、長年の経験でわかったことをお伝えします。

1)交通事故には100%過失の事故以外には、必ず相手との過失割合が決められますが、
そのことは損害保険会社の大小に関係がないということ。


つまり、過失割合で双方でモメタ時に、割合を決定する大きな要素は、
裁判所による判例によって判断されることが多いので、
保険会社の大小には全く影響しない。

2)保険会社の担当者によっては、対応が悪いと感じる場合もあります。
基本的に、この件はどの保険会社であっても多少の差はあってもあります。


そして、やはり事故の相手と交渉をしてくれるのは自分ではなく保険会社の担当者です。
ですので、担当者とのコミニュケーションが取れていることも大切。

どうしても駄目な場合は、担当者を変えてもらうとうまくいく場合もあります。
実際、私もそういった経験をして気持ち良くスムーズに解決した例もあります。

そして、基本は、まず当事者であるあなたご自身もある程度、交通事故に対する
事故処理に必要な知識や保険の内容をも少しでも知っておくとよりベストです。


私は、今後もしばらくはSBI損保に加入していると思いますが、いつまでかはわかりません。
そして、あなたも、どこの損害保険会社を選択するのかも全くの自由です。

あなたの感性やライフスタイルにピッタリの自動車保険を選ばれて
安全運転に尽くされることを切に願っています。

>>ピッタリの自動車保険を探してみる<<
タグ:SBI損保
posted by hokenminaosi at 14:35 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年08月24日

自動車保険等級割引率

自動車保険の等級割引率についてお話ししたいと思います。

当然のことですが、等級が高いほど、保険料率が安くなり、
毎年の保険料負担が軽くて済むわけですが、
2013年、今年から自動車保険料の等級を決定するノンフリート制度
大きく変わっていく周知期間に入っていることをご存知でしょうか?

大手の損害保険である東京海上日動火災をはじめとして
大手⇒中小の損害保険会社が順次、自動車保険等級割引率について
新しい制度へ移行措置を取りつつあります。

2012年4月に発表になった改正ですが、いきなり制度を変えてしまうと
問題が多いために、一定の周知期間を設けている会社がほとんどですし、
それぞれの会社によって実際に変更される年月は少しずつ違っているようです。

では、
あなたの現在の等級この先、どう変化していくのか
シュミレーションしてみる
ことも必要かもしれません。

まずは、現在加入している自動車保険の現在の等級を確認することから始め
新制度への移行措置が終了して、いよいよ新制度がスタートした時の
あなたの等級と、そして実際の保険料はどのようになるのか?

こういったことを現在加入している保険会社に確認するのも一つです。
さらに、別の保険会社を選択するという手段も考えられるでしょう。

具体的には、どんな制度なのかといいますと、

(1)無事故係数というものが導入される
(2)事故有り係数というものが導入される


簡単にいうと上記の2点です。

さらには、
今まで無事故を続けている年数は何年なのか?
或いは、事故をして保険金の請求を行った経験の有無


こういった条件の元で、新制度における保険料率が決まります。

実際に一度、機会を見て試算をしてみてくださいね。
posted by hokenminaosi at 10:56 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年08月23日

対人保険は支払われない

自動車保険に必ずつけておく保険の1つとして「対人賠償保険」があります。
この保険をつけておけば交通事故で他人に対する死亡やケガはすべて補償される・・・と
考えられている方もいらっしゃるかもしれませんが、
以下の項目の場合は、「対人賠償保険」を請求することはできないのをご存知ですか?


(1)保険証券に記載の記名被保険者
まず、自動車保険は、記名被保険者が加害者となった時に保険金を支払うことを
目的にしています。ですので、対人賠償保険の請求はできません。
ただし、人身傷害保険、搭乗者傷害保険の請求はできます。

例えば、知人を車に乗せて運転中に、一時的に知人に運転を交代してもらい、
運悪くその時に対向車と正面衝突したような大事故で死亡や、大ケガをしても
本来の車の運転者(知人ではない)に対しては対人賠償保険も自賠責保険も
いっさい支払われないという、とても悲惨な結果になってしまいます。


(2)保険を掛けている自動車を運転中の者、またはその父母、配偶者と子ども
自動車を運転者は、加害者として賠償責任を負担する立場にあるという事から、
運転者自身の人身損害には対人賠償保険は適用されません。


(3)被保険者の父母、配偶者と、その子供
夫が運転する自動車に奥さん同乗させて運転中に起きた人身事故の場合を考えてみます。
・自賠責保険の規定では、奥さんの立場としては、夫婦であっても他人として考え、
自賠責保険から保険金が支払われます。・・・しかし、
任意保険の対人賠償保険では対象外となり、請求ができないのです。
ちなみに、父母というのは、実の父母で、養子の父母や義理の父母は含まれません。


(4)被保険者の業務に従事している従業中の使用人「家事を除く」
人身事故の被害者が、加害者の社員であり、さらに仕事に従事中であった場合、
対人賠償保険は支払われません。
尚、こういった場合は労災保険が適用されるでしょう。


上記のような対人賠償保険の対象外となる場合でも、「人身傷害保険」の対象と
なる場合もありますので、現在加入中の自動車保険を今一度確認してみてください。

さらに現在加入中の自動車保険で本当に大丈夫なのか、保険会社自体を見直すのか?
ご自身のカーライフにあった保険となっているのか・・・も含めて、
自動車保険も生活設計の一環として捉え、しっかりと確認をしてみることも必要でしょう。



タグ:保険の免責
posted by hokenminaosi at 11:03 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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