2013年09月30日

パーフェクトな自動車保険

どうやってパーフェクトな自動車保険をみつけるか?


日本の自動車保険は1996年に保険の自由化が行われるまでは、どこの損害保険会社で加入しても同じ保険料なら補償内容も同じという横並びの保険だったのが、自由化以来、初めてアメリカンホームが通信販売方式をスタートさせたことが当時としては画期的なことでした。


それをキッカケにして、新しく損害保険会社として名乗りを上げたり、従来までは代理店方式一本だった損害保険会社も通信販売での損保を設立したりして数多くの損害保険会社が自動車保険を取り扱うようになりました。


そして今は、その自由化された結果として補償内容が同じでも会社によって保険料が変わってくるという現象が当然のように起きています。


さらには、対人保険や対物保険といった基本的な保険商品に加え、さまざまな事故のケースに対応できる形の保険商品や特約が開発されてきたことで、契約者であるユーザーが保険商品をある程度、自由に組み立てて設計することが可能になりました。


実際に自由度が高くなりユーザーによって希望する補償内容を充実させたりできるので、さまざまなユーザーのカーライフに幅広く対応できるようになってきた事も事実です。


そのことで、いかに自分にピッタリの保険を組み立てるかについても、自動車保険の知識がある程度あったほうが良いということにもつながってきます。


ですが、何がパーフェクトな自動車ほけんかとうことは人それぞれに違いがあり、車の使い方や用途、走行距離、年齢、性別、世帯があるのか独身か、といったさまざまな条件によって変わってきます。


ですので、複数の会社でご自分なりに比較し見積もりをとってみることを一度試してみられ、さらにフリーダイヤルなどで直接問い合わせてみることも必要だと思います。


要は、いかに自分にあった保険を見つけるのか!という点では、私の経験上からですと、ずっと同じ保険会社に加入しているのではなく、毎年、毎年、保険会社と保険商品の見直しをしながら、その時に応じた保険に切り替えていきながら自動車保険の知識を深めていくとうことではないかなぁと感じています。
posted by hokenminaosi at 09:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年09月28日

裁判の実体験

交通事故で被害を受けたと思っていた私の子供が、驚くことに訴えられてしまいました。


通勤帰りの時間に自宅に向かう途中の道路で、対向車と狭い道に差し掛かった時、すれ違いざまに接触事故が起きてしまいました。


私の子供は対向車と接触する可能性が高いととっさに感じて、すぐにブレーキをかけ停止させたのですが、直後に対向車は減速はしたものの、止まることもなくそのまま強引に前身したため、すれ違いざまに自分の車を私の子供の車に擦らせながら走行したのです。


もちろん、お互いに接触事故が起きたことで、その場で警察に届けるなどの処置をしまして、特に人身扱いでもなく、簡単な物損事故でしたし、当然、相手側から何らかの示談を申し出てくるであろうと、安心して構えていました。


というのも、私の子供は接触事故の直前に危険を感じて完全に停止しているところに、相手が強引に進んできたために起きた事故であるという認識でしたので、当然、100対0という認識すら持っていたのです。


ところが半月ほど経過しても相手から何一つ音沙汰もないので、どうしたのか?と思っていた矢先に地方裁判所からの告訴状が届いていたのです。


その訴状を見た時、いったいこれは何の事だか意味が分かりませんでしたが、ようやく事の意味が理解できたのですが、事故の相手をこちらは加害者と思っていたのに、相手は逆にこちらのの過失が大きいという解釈をしていたようで、当然こちらからは、それまで一切の連絡をしていなかったために、相手も業を煮やした形で訴訟を起こしたようです。


こちらには過失はないという絶対の自信がありましたので、それならばと戦いを買って出ることにし、こちら側も裁判に備えて弁護士に相談するなどの手配を行い、法廷に臨みました。


まぁ〜実際にはいろいろと証拠を揃えたりと結構時間もかかり大変ではありましたが、結果としては、こちら側が圧倒的に優勢な判断が下され結審しました。 ただ、やはり完全にこちらが停止していたという明確な証拠も提出できなくて、完全停止とは認められなかったため、まったくの無過失までにはなりませんでした。


今回の学びは、たとえこちらにまったくの過失がなかったとしても、それを立証する証拠を残しておく必要があるという事を学びました。

そして、些細な事故だと甘く考えないで、進んでこちらから対応するべきだったということも反省の1つです。

いずれにしてもいつ何時、事故が降ってわくかわかりません。常日頃から安全運転に心がけることはもちろん、万が一の時に証拠をすぐに残せるような備えも準備しておくことが必要だなと感じました。



posted by hokenminaosi at 12:53 | Comment(0) | 交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年09月27日

大丈夫か?加害者の加入する保険会社は?

自動車事故で被害に遭い、入院したり通院治療を続けている人にとって、今日の話題は心配事を増やすことにもなりかねないのですが・・・


これからご紹介することは、実際に起きたことですので、ぜひ知っておいて頂きたい事実として敢えて記載させていただきます。


私は現在頸椎捻挫というムチ打ち症を負い、受傷してから数か月間の通院治療を行っていますので、被害者としての同じ立場としての気持ちで今回のことをご紹介させていただきます。


事故当時、親しくしていた知り合いに紹介され、ある整形外科に掛かることにしました。そこでは先生の指示に従い診察を受け、通院するたびごとにリハビリを受け、また必要な投薬治療も行ってきています。


医師と、病院のサポートして下さる皆さんのご協力のおかげでやっと最近痛みも和らいできて、普通の生活に戻れるかなぁ〜とほっとしているところです。


治療もほぼ順調に進んできている感じなので、今後は通院日数を減らしながら近いうちに通院治療から卒業したいと考えていた時のことです。


加害者の加入している保険会社から電話連絡があり、そろそろ示談をしてもらえないか?と相談してきました。そのことを医師に伝えると、もうしばらくは通院治療をした方がいいと言われ、そのことを保険会社に伝えたところ、それじゃ、もう少しだけ治療をした後、また連絡するので、その時に状況を教えてほしいという事でした。


まだまだ時折激しい痛みが襲う事もありますが、通院先の医師の勧めもあり、私も自分のカラダの状態と相談してこの位ならきっと大丈夫かもしれないと、そろそろ良い時期にきているかなぁと考えています。それで、通院治療が終了した後は、保険会社と示談交渉を行う事になりますが、ちょっと気になる事があり、その保険会社を調べてみることにしました。


その保険会社の名前は損●〇〇ンといい、いろいろと調べてみたのですが、驚くことに過去にかつて例を見ないほどの高額な保険金不払い事件を起し繰り返し金融庁から行政指導を受けたにも関わらず改善されずにさらに業務改善命令までも受けている不名誉な保険会社であることを知りました。


当時のその保険会社の社長は辞任をしていますが、その後も保険金不払いを繰り返している事実がありました。やはり会社や社員も含めて以前の大きな事件を起こしていた時から、それほど大きく変わっていない企業体質があるのかもしれないと感じています。


もうしばらくすると、保険会社が提示してくる示談金額を冷静に検証する必要があるかと今から考えています。


こういった過去に悪い事件を起こした保険会社だけではないと思いますが、自分の身を守るためには保険の知識はもちろん、賠償金はどのように支払われるのかといった事も含めて広い範囲で知っておくことが大切だと改めて感じています。








posted by hokenminaosi at 20:58 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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