2013年10月26日

追突の危険だけではない車間距離って知ってますか?

当たり前ですが、交通ルールに従い公共の道路を利用することって非常に重要なことです。


9分足らずの動画


車を運転している時、ときどき不快な気持ちにさせられることってないですか?
車間距離を取らずにピッタリとくっついて来る後続車にイヤな想いをしたことのある人は決して少なくないと思います。


私もその内の一人ですので、この場を借りて車間距離を取らずに走行することがどんなに危険な行為かを知ってほし良いと思い、そういった運転をする人が一人でもいなくなるようにある事をご紹介したいと思います。


危険だと言えることの理由は2つあり、ご存知のように前方車両に接近し過ぎて運転していると、思わぬアクシデントが発生した時に、つまり前方車両が急停止した時などに、はたしてぶつからずに止まることができるのか?という事です。


それと2つ目、こちらの方がある種、もっと危険性をはらんでいる可能性があります。なぜだかお分かりでしょうか?

仮にあなたが運転する車の後ろから来ている車がピッタリと車間を空けないで付いてきていたら、どんな気持ちになりますか?という事です。

決して良い気持ちになる人はあまりいないしょう。大人しい控えめで我慢強い人なら、嫌な気持ちになってもその場を何事もなく乗り切ってくれることでしょう。

ですが、あなたも、ピッタリとくっつけれた時の事を思い出してみてください。どんな感情になりますか?
もしかしたらこの野郎!と怒鳴ってやりたいと思う人もいると思います。

現に私も、こんな光景を目にしたことがあります。ある地方での出来事ですが、私の前方を走行中のB乗用車が、そのさらに前を走行中のA乗用車にピタリとくっついて走行していました。

そして、少し距離を走行した時に、急に前方を走行中のB車が停止したので、どうしたのかな?と思ったら、A車が急に停止し、車のドアが空いて一人の男性が降りてきて、B車の窓ガラスを野球バットのような物で叩き割ったのです。


私も突然のことで何が起きたのか、すぐには理解できなかったのですが、A車の男性がB車の運転者に対して窓ガラスを叩き割った後に大声で「分かったんか!!」といった事を叫んでいたのが聞こえましたので、その時にやっと状況が呑み込めました。

私も本当にびっくりしましたが、さらに私以上に何倍も驚いたのは、窓ガラスをいきなりバットで割られたB車の運転者だったと思います。

もちろん、このような事はしょっちゅう起きることではないと思います。大半の人は理性をもって車を運転していると思いますので、まずは普通の人ならそんな行動には出ないのですが・・・ですが、腹立たしく思う気持ちは、多くの人が感じるのではないかと思います。


そんな行動に出ないまでも精神衛生上あまり宜しくないので、前方を走行中の人に対しても失礼な事になりますので、もし気が付かずにやっておられる方がいたら、今日からでも意識して車間距離を空けて走るようにして欲しいと思います。

車間距離を取らずに走る人のタイプ?

1)急いでいたので、前方車両が邪魔になり無言で早く走れ!と言っているのも?
2)車間を開けずに走っていることにそもそも気づいていない。
3)好い気になってあおって来る。


こんな感じでしょうか?


38秒の動画


そして、車間を空けない車や運転者の傾向は? 独断と偏見ですが・・・。

1)山道を走るわけでもないのにやたらと大きな4輪駆動車に乗っている人など。
2)高級車や外車などに乗って、目立ちたがりの人。
3)交通マナーに欠け、安全意識が乏しく無謀な運転をする人。


こういった傾向があるように思います。

そして、一旦、怖い思い、或いは事故を起したご自身で経験された事のある人は、そういった行動は控えるようになるのではと思います。でもそうなる前に悟ってほしいです。あなたご自身と他の人が傷つく前に。

posted by hokenminaosi at 23:51 | Comment(0) | 交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月25日

ネット自動車保険を信用していない人?

インターネット自動車保険を信じない人がまだかなり存在します。

ネット上で申し込めるダイレクト型の損保の加入率が代理店型の損保の契約件数を超えるような勢いで伸びている中で、まだネットで契約する自動車保険を信用しない、または安心できないという声もあるようです。


このような事例がありますのでご紹介しますね。

長年、車を購入している自動車屋さんで一緒に自動車保険も加入していました。
年間で約8万円ほどの保険料を毎年払っていました。

ある時、家族の一人が、インターネットで保険の見積もりをとってみたのですが、
現在とほとんど同じ条件に設定してみて約5万円くらい安くなる見積もりでした。

だた、私としては、今までずっとお世話になり加入している車のディーラーと契約をしたいと思っているのですが、その理由として、事故が起きた時にもちゃんとしたアドバイスなども貰えるし、安心して相談ができることが一番だと考えているからです。

ですが、家族の一人は、仮にもしもの事故があった時にでもインターネットで加入した自動車保険でも全然安心できるし大丈夫なんだよ、とは言ってはくれるのですが・・・。

というのも、今までうちの家ではいろいろと事故が重なったこともあり、今後もその心配もありますので、保険料が高くても車のディーラーで加入した方が安心だし、インターネットで加入できる保険は事故に遭った時の対応に不安があり、あまり良くないのでは?と考えています。


【これに対してのコメントとして】

1)3年前からインターネットで加入しているというAさんの場合。

注意力が足りなかったことで、2年続けて接触事故を起こしてしまいました。
そんな時にもとてもビックリするほど素早く、かつ丁寧に対応をして頂きましたし、それ以前は、家の近くにある保険の代理店をしているところで加入していて年間に約5万5,000円を払っていましたが、インターネットで加入してからは約2万5,000円という半分以下にまで下がりましたが、この料金でも、その保険会社の対応には十分満足しています。


2)全然大丈夫ですよ〜というBさんの場合。

保険料も見積もりを取ったようにかなり安く契約できました。事故が起きた際の対応にしても、車屋さんがやっている代理店では24時間の対応をしてもらえないと思いますしね。

ダイレクト損保だと、ほとんど事故受付も24時間対応してくれますよね。
保険料は安くても、ちゃんと弁護士特約も付いていますので、もし相手との弁護士を通しての交渉が必要な場合にもしっかりと任せることができます。

もちろん弁護士を使用するまでもなく、必ず対応の担当者が専任で1人つきますのでかなり安心して任せられます。
走行中にガス欠やバッテリー上がりで動かなくなった時にもロードサービスが車屋さんで加入した時と変わらないし充実しています。

24時間対応に加えて、電話一本ですぐに対応してくれますので、車やさんより100倍も頼りになります。
また、年間で8万円もかかる自動車保険なんて今時ちょっとあり得ないです。


今回は、2人のコメントをご紹介しましたが、もっともっと多くの方のレビューがあり、そのほとんどはインターネットで契約できるダイレクト損保に軍配が上がっています。

但し、一点誤解がないように付け加えておきますと、代理店型の損保の場合も、ダイレクト型損保の場合も共通する点として、事故の対応として付いてくれる担当者次第で相手との示談交渉力の差が表れることがありますので、これはある程度仕方がない事でしょう。
posted by hokenminaosi at 17:24 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月24日

保険料が本当に安い自動車保険とは?

自動車保険の値上げがいろんなメディアでも取り上げられるようになり、いよいよ値上げになる時期です。

本当に安い自動車保険とは?


自動車保険の一層普及している事の要因として、近年のダイレクト損保が増えてきた事も言えるかと思います。


その要因として、第一には保険料が安く従来より手軽に加入できるようになったことだといえるでしょう。

そんな中でも、いろんなメディアでも言われているのが保険料の値上げというニュース。これは加入者にとっては非常に頭の痛い問題で、やっと保険料が安くなったというのにまた料金値上げとなると、加入率の点でも再び以前に戻ってしまいかねない懸念もあります。


かといって車に乗る以上自動車保険に入らない訳にもいかずどうすれば良いのか悩んでいる方も少なくないと思います。


保険料の値上げとなった原因は2つあり、一つ目は、若い方の車離れで保険料収入が減ってきて、さらに追い打ちをかけるように2つ目は、65歳以上の高齢者の事故が年々増加傾向で賠償保険金の支出が増え経営が圧迫しかねないという事が大きな要因と言われています。


では、今後消費者はどうすれば良いのか? 自動車保険は工夫次第で、ある程度保険料を削減できたり、また必要以上の保険金額を削ることでかなり安く済ませることもできるのです。


最も大切な基本部分としての対人賠償保険・対物賠償保険・人身傷害保険・搭乗者傷害保険・自損事故保険、は必ず入っておくべきですし、それ以外の細かなサービスや特約については必要最小限の保険料に抑えるか、或いは外します。


また保険料の差額に大きく影響を受けるのが車両保険です。この車両保険がもし、一般タイプでしたら、エコノミータイプにすることでもかなり安くなります。


但し、気を付けなければならないのは、一般タイプの車両保険に比べると補償の対象となる事故が限られてきますので、加入中の保険会社で確認される事をお勧めします。


そしてもう一つは、車両そのものを入れ替える機会がある人でしたら、車両料率クラスの低い自動車を購入されることを検討されても良いかと思います。


車両料率クラスとは、損害保険料算出機構が出している料率で個別の自動車の車検証にも記載がある型式で決められていて、車種としては外車や高級車・人気車種などは車両料率が高く保険料も高いです。


逆にファミリーカー・コンパクトカー・軽自動車などは車両料率クラスが低く保険料も割安になっています。


【車両料率クラスの一例としては】
トヨタ・RAV4  料率クラス.1
ホンダ・インスパイア  料率クラス.2
レクサス・GS  料率クラス.3
ニッサン・アベニール  料率クラス.4
スズキ・エスクード  料率クラス.5
トヨタ・カローラ  料率クラス.6
ニッサン・ブルーバード  料率クラス.7
マツダ・センティア,MS-9  料率クラス.8
トヨタ・カローラ,スプリンター  料率クラス.9


というような状況です。もし自動車を乗り換えようと思われている方で車両料膣が低い車両を検討されているのでしたら、一度、ご希望車種の車両料率をお調べいただいたうえで購入検討されてみるのも良いかもしれません。
posted by hokenminaosi at 17:04 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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