2013年11月27日

スピード取締りで捕まった

速度取締りといえば俗にネズミ取りなどという表現もあるようですが・・・


スピード取締りで3ヶ月ほど前に捕まってしまいました。40キロ制限のところ、18キロオーバーの58キロで走行していたという事で、反則金12000円?だったかと思います。高い!

それに加えて免許証が新しく更新したばかりでゴールド免許にしたいと頑張っていた時でしたので、こちらの方がかなりショックでした(笑)


スピード取締りに納得いかない人も多いと思いますし、警察は本当に必要な取締りをしてくれているのか?と疑問を持つ人も少なくないでしょう。

信号無視だとか、悪意のある違反行為はもちろん許されるものではありませんが、つい、スピードが出てしまう事もあるでしょうし、必ずしも日常的に速度超過をして運転しているとは限りませんよね。


衆議院議員の古谷圭司さんという方をご存知でしょうか?
2013年の6月に全国警察本部長会議の席で国家公安委員長として下記のようなコメントをされています。


「交通の取締りの現場で実際に取締りに遭った人たちから、その取締りに納得のいかない!という声が大変多く上がっている。


取締りのための取締りになってはいないのだろうか?
本来の事故防止に必要な取締りであるべきことが、決してそうではない場合があるように見聞きしている。

「もっとも事故防止に寄与できる効果的な取締りとするべき努力を惜しまず、また海外での取締りの実態なども検証し、取り入れるべきことは取り入れて、本来の事故抑止の観点から取り締まり計画の見直しを行っていくべき」といった内容の発言をされました。


そして、自動車保険に関してですが、どんなに任意保険が進化していったとしても、交通違反で取締りに遭い反則金を肩代わりしてくれる保険などが登場することはないでしょうから、こういった交通違反の問題はご自身が日頃から自覚していなくてはならない事ですよね。
posted by hokenminaosi at 18:42 | Comment(0) | 交通違反 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月26日

車のドアに指を挟んでケガした時、保険は使えるの?

車を洗車しているときに、ドアを閉めたとき自分の指を挟んでしまってケガをしたが、これで治療費は出るのか?

私が実際に経験した事ですが、もう10数年も前の事で、寒い冬の日に洗車場で手洗いを洗車をしていて、ドアを閉める際にうっかりして自分の指を挟んでしまって、あわや切断か!と思うほどケガをした事があります。


治療のために病院に何度か通いましたが、自分の健康保険を使って治療し、1ヶ月ほどでようやく傷が塞がりホットした記憶がありますが、今思い返せば、このときの治療費は自動車保険から受け取る事ができなかったのか?と考えました。


もう10数年も前に加入していた任意保険ですので、おそらく当時の任意保険ではこのような場合はいっさい補償されていなかったはずです。


ですが、現在の任意保険はずいぶんと進化していまして、申し込みの際に『人身障害保険』と『搭乗者傷害保険』という特約が最初からセットされている場合と、もしくは任意で特約を付加することができるようになっている損保がほとんどです。

特約分に対する保険料もわずかな金額ですので、もし付いていないようでしたらぜひ付けておく方が良いでしょう。


今回の例の自分の車のドアに指を挟んでケガをした場合などにも、上記の『人身障害保険』が使えるはずです。


本来、自動車保険は、自動車事故等で被害を受けた相手に対する賠償責任が発生した時に初めて保険金が支払われるものですが、こと、『人身障害保険』と『搭乗者障害保険』は運転者自身や車に搭乗中の人が交通事故などにより死傷した場合に支払われる保険です。


今回のようなケースは運転中の事故とは異なりますが、この保険の支払い対象とは、運転中だけでなく、車のドアを開け閉めしたり操作している場合も含まれますので、保険が支払われる対象となると思われます。


細かい内容は、各保険会社によって見解が違ったり、またケガをした際のケースによって異なる場合がありますので、必要な場合は、契約中の保険会社に確認してみましょう。
posted by hokenminaosi at 20:07 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月25日

恋人とデート中に事故し大けがをさせてしまった!

長年付き合っている恋人を車で駅に迎えに行っていた時に恋人を跳ねてしまった。


あろうことか、駅に到着して恋人の前でブレーキを踏むつもりが慌ててアクセルを踏んでしまい恋人を車で跳ねて重傷を負わせてしまいました。


この場合、恋人に対する治療費などの損害賠償金は車の保険から支払われるのだろうか?


まず、強制保険である自賠責保険ですが、これは「他人」に対して法律上の損害賠償責任が生じた時に支払われると規定されています。


この「他人」の定義ですが、車の所有者や運転者以外の人を差しています。ですので、恋人は車の所有者でも運転者でもないので、自賠責保険からの支払いの対象となります。


ですので「他人」の定義に入る人であれば自賠責保険の支払い対象となりうるのです。

上記の車の運転者・所有者以外であることに加え、同居の配偶者・子供・父母などもそうですし、不倫中の愛人なども自賠責上では「他人」と定義されています。


そして、任意保険ではどうなのか?というと、任意保険については、強制保険の自賠責から支払われる賠償額を超える賠償額が発生した場合に支払われることになっています。


自賠責保険は被害者が死亡した場合は、最高で3000万円、ケガの場合だと、120万円を限度とされていますので、これを超える部分に対して任意保険が支払われることとなります。


そして注意する点として、恋人と言えども、同居していたりすると、「内縁」とみなされますので、内縁関係の人は「他人」の定義から外れてしまい保険金の支払い対象外となります。


つまり、加害者である人が恋人と同棲などしている場合は「他人」と見なされないため、保険金は支払われないことになります。


任意保険での支払対象外の人として、

@ 運転者本人
A 運転者の父母
B 運転者の内縁を含む配偶者
C 運転者の子ども



上記の事故の例、以外にも様々な事故のケースが考えられ、そのケースによって支払の対象となるかどうか変わりますので、加入中の保険会社などに問い合わせてみることをお勧めします。
posted by hokenminaosi at 12:43 | Comment(0) | 交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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