2013年11月17日

接触事故を起した時、何をすべきか?

思わぬ自動車同士の接触事故を起した時は、いったいどうすれば良いのか?


長年、車を運転していると、全く事故を起さない、または遭わない人という人はかなりの少数派ではないでしょうか?


私も、40年近く車に乗ってきまして、年齢を重ねると落ち着いた運転ができるようになり、事故を起したり遭ったりすることは比較的少なくはなりました。というより自分で起す事故より、被害に遭う事がほとんどです。


ですが、若いころは割と無謀な運転をすることもあり、何度も自分だけで車をぶつけて壊したり、またもちろん相手のある事故も起こした事が数回あります。


事故を起してしまった時って、気持ちが動転して何をいますべきなのかが分からなくなってしまう人もいるようです。


こと、免許を取り立ての人や、初めての事故の場合だと、何をしたらよいのかと迷ってしまう人も少なくないです。ですが、一番に優先すべきことは被害者の救助ですので、それ以外は特に慌てる必要もありません。


こんな人身事故の現場のシーンをご覧になったご経験はありませんか?
人身事故が起きて、まず最初に来るのが救急車です。その後に警察がやってきて、事故調査などを行います。


緊急を要する人命救助が何よりも優先されますので、警察の事故調査はさほど緊急性がなく、救急車の後に来ることが一般的です。


クルマの交通の流れが多いような道路での事故でしたら、二次災害を防ぐために事故車を安全な場所に移動することが大切ですので、人命救助と併せてその措置を取るようにします。


そして、事故の原因を特定する為、また事故の証拠を残しておくためにも、できれば現場写真を撮っておくことが望ましいですし、自分が被害者であった場合、目撃者がいればその人に事故の目撃証人になってもらえるように頼んでおくのも必要です。


後は、警察と保険会社との手続きを進めていくことになりますので、自分が有利になるような証拠があれば、できるだけそれを確保する(先ほどの現場写真など)を数多く残しておくことがあとあと、裁判などになった時に重要な証拠になる場合があります。


私も、かつて家族が被害事故に遭いましたが、訴訟になった際に使用した、事故当時の写真類が有効な証拠として採用され、結果として勝訴した経験がありますので、必ず証拠はできるだけ複数残しておくことが非常に重要です。


裁判は、すべて証拠がなければ勝つことは難しいとお考えください。やった、やらない、言った、言わない、などといった事は物証がなければまず採用されません。すべては証拠でほとんどが決まってしまいます。











posted by hokenminaosi at 10:57 | Comment(0) | 交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月16日

交通事故に遭わない重要な秘訣!

支払っている自動車保険の保険料を上げない、負担を上げない方法のもっとも重要なカギ

これは、言うまでもなく事故を起さない事に尽きます。事故を起さない、巻き込まれない、事故に遭う可能性を極限まで下げるための秘訣を今回お伝えします。


車を運転していると様々な交通状況の変化に遭遇する事も少なくありません。そんな時突然降って湧いたように突然起きるのが交通事故です。


人は誰も事故を起そうと思う人はいないし、事故を予期して起きることなどあり得ない事でしょう。自分としては安全運転をしているつもりでも、交通状況についていけなくて事故に巻き込まれる可能性も十分にあります。


ですので、日頃から防衛運転という意味から、こんな場面にはこういった事故が起きる可能性が潜んでいるということ想像できる能力を養っておく必要があります。


私がかつてある工業系の企業に勤めていたころに、災害ゼロを目指すためのスローガンを会社あげて取り上げていました。その時のスローガンの1つで、クルマの運連をする際にも利用できるものがあります。


それは【危険予知】です。

この危険予知をどの程度できるかによって、交通状況・交通場面によって常に変化していく中でもその危険性を読み取れる能力を養う事がもっとも事故防止につながるといっても決して過言ではないのです。


例えば、ご自身が今、3車線の道路を運転している場面を想像してください。今この道路は混雑していて車の流れが良くないと仮定します。

その時、500メートルほど先には信号機のある交差点があり、あなたは3車線の中の中央の車線を走行しているのですが、この後、交差点に差し掛かった時にはどんな危険性が潜んでいるか?といった事を想像できますか?

『危険予知の例として』
・後ろからバイクが追い越しをかけてくるかもしれない。
・信号無視をして反対車線から突っ込んでくる車などがあるかもしれない。
・反対車線の信号が青になる前に青信号になる事を見込み発進をしてくる車があるかもしれない。
・横断歩道でもないのに突然わたってこようとする歩行者があるかもしれない。
・3車線の車の間から、自車から死角になっている横からバイクが車の間を縫って渡ろうとしているかもしれない。


まだまだ挙げればたくさんあります。
あなたは、どんな危険を予知して運転をしていますか?

日頃から、そういった危険を予知しながら運転をする癖をつけることで、今よりもかなり安全運転に対する意識が高くなり、当然、事故に遭う危険性と可能性が格段に低くなることは間違いないのです。


間違いなく確実に効果がでてきますので、今日からさっそく、道路に潜む危険性を【危険予知】という意識をもって実行していってくださいね。

これに慣れてくると、今までのご自分の運転がどんなに怖い運転をしていたのか?と気づかされるようになる筈です。

あなたが交通安全意識を高く持って車を運転していかれることを願ってやみません。
posted by hokenminaosi at 12:18 | Comment(0) | 交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月15日

ドライブ中に見知らぬ土地でのアクシデント?

クルマで出かけている時にガス欠になってしまった場合や、タイヤがパンクしてしまった場合、どうしますか?

まず、ガス欠になってしまった場合には?

もっともいい方法は、現在加入中の自動車保険にはほとんど何処の会社でもロードサービスが付加されており、その中で燃料給油サービスが付加されている所も多くなっていますので、そこに電話を掛ければ給油しにきてくれます。保険会社によっては、最初の一回目は10リットルまで無料サービスなどといったところもありますので、ぜひ活用したいですね。


加入中の保険会社のダイレクトサービスの電話番号やロードサービス専用の電話番号を設けているところもあり、そういった場合は、自動車保険に加入した段階で、自分の車検証入れにメモを入れたりして保管したり、また携帯電話のメモリに入れておくようにすれば、いざという時に役立ってくれることになります。


もし、そういった任意保険に加入していない場合は、どこか最寄のガソリンスタンドを探して、電話すれば来てくれますので、いずれかの方法で給油することで難を逃れることができます。


見知らぬ土地に行っている時に最寄りのガソリンスタンドをどうやって見つけるのかは、その時のケースバイケースですが、まず携帯電話にはインターネットにつながる機能がありますので、そこで検索してみるのが手っ取り早いでしょう。


もし、ネットにつなげれる携帯電話を持っていない場合は、近くの民家などがあれば、そこで頭を下げて電話を借りるか、もし、民家すらない場合は近くを通る通行人や車のドライバーにお願いして、近くのガソリンスタンドに電話をしてもらう等の方法を取るしかないでしょうね。


こういった難を逃れるためには、事前にある程度ご自身で準備をしておくことが肝心です。遠方に出かける予定があれば、事前にガソリンのチェックは最低行う必要がありますし、それに加え、簡単なクルマの日常の仕業点検も忘れずにしておく事がベストです。


次に出先でタイヤがパンクしてしまった場合など、これはちょっとしたアクシデントです。クルマのトランクにはスペヤータイヤとジャッキやナットレンチなどの工具は積んでありますか?


これがないとタイヤ交換ができません。最近の車は新車の購入時にスペアタイヤや工具類を積んでいない場合もありますので、この場合は上記のガス欠の場合と同じような方法で対処するのがベストですね。


やはり、自動車保険に付加されているロードサービスはこんな時に役立ってくれますので、ぜひロードサービスの充実した自動車保険に加入しておくことをお勧めします。


私の場合も、実際にクルマの鍵を閉じ込めた経験があり、保険会社のロードサービスに連絡した事がありますが、電話してからほんの15分程度で救助にきてくれましたので、とても助かった経験があり、また別の時には、出先で急にクルマのエンジンがかからなくなり、この場合もレスキューが救助にきてくれて助かったことを経験しています。

posted by hokenminaosi at 09:30 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。