2013年12月18日

自動車保険人気ランキング上位の損保

自動車保険ランキング1位の損保とは?

私も長年に渡り、そして現在も加入している損害保険会社ですが、損害保険会社としては、比較的新しく参入してきた保険会社ですが、ダイクト損保の中では、開業以来、保険料の安さを目玉にし、さらに独自の商品企画も行うなど、週刊ダイヤモンドが実施した自動車保険の保険料の安さランキングでは5年間も連続して1位を継続しています。

昔からディーラーやプロの代理店を通して自動車保険に加入されていた方の中では聞き慣れないと思われる方もいるかも知れませんが、出資している企業としては、SBIホールディングス・あいおい日生同和損保・ソフトバンクと有名大企業が名を連ね、2008年にダイレクト専門の損害保険会社としてスタートしています。

実際、私は以前、東京海上などの大手の損保にそれまではずっと加入していましたが、所有する車の台数も増えていった事と、新たに車を購入する際には、どうしても保険料負担が頭を悩ませていましたので、ダイレクト系の損害保険会社に移行することにしました。

当時は、三井ダイレクト損保に加入しており、その時にも非常に保険料とサービスのバランスの良さを感じていたのですが、それから数年後、初めてSBI損保の名前を知ってから、試しに加入してみることにしたのですが、保険料がさらに安くなった実感を味わう事になりました。

SBI損保で契約中に、運悪くその年に事故が連発してしまい、自分が加害者になった時も、また逆に被害者になってしまったケースもありました。

そのいずれの場合にも、事故対応や担当者のサポート。そして保険金の支払いに至るまで全く不満を感じる事もなく、納得のいく対応を最後までしてもらいました。

この経験から、家族はもちろん、離れて暮らす親や親戚にもSBI損保を勧めるようになりましたし、実際に私の周りにもSBI損で自動車保険に加入している人がかなり多いです。

会社のサービス拠点数も驚く事に、全国8950カ所ものサポート体制があり、かつ会社指定の修理工場としての提携箇所も全国で1250カ所までに増えています。

また、他の方からの口コミとして、交通事故を起こし、人身保険の死亡保険が支払われた経験あある方もいて、納得のいく対応を受けられたと高く評価されていました。

さらにロードサービスについても、故障車の移動に関して、距離制限もなく、また事故が起きた際には、スマートフォンを持っている人ならGPS機能で自分がいる現在地を知らせることができ、緊急を要するサポートが必要な場合にも対応できるのではと、非常に安心できる会社ではないかと思っています。

保険料がどこよりも安く、しかも他の保険会社に負けないサービスを提供してくれるのなら、ユーザーとしてこれほどありがたい事はないです。


posted by hokenminaosi at 20:35 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年12月17日

自動車保険を滞納したら、契約はどうなる?

自動車保険を2ヶ月以上滞納している人も少なくないようです。

保険料を3か月以上も滞納してしまうと、保険そのものが解除されてしまう可能性が高いですし、その前に必ず支払督促書などが届くはずです。

滞納分の保険料を支払えば、解除という事にはなりませんが、現在の契約の等級がどうなっているか?などによって判断が変わります。

『保険料も支払えないのなら、自動車を所有しない方が良い』といった意見をお持ちの方もいるでしょうが、当人にしてみれば、やはり仕事上などでどうしても車が必要な場合もあるでしょうし、人によって事情が異なるので、一概に車を手放しなさい!といった事は言えない場合もあります。

保険料をどうやってもすぐには支払えないほど、生活が困窮していて、支払いたくても支払えない方って実際にいるんだと知りました。

任意保険の加入率の統計を見ても、都道府県によって若干の差はありますが、約70%前後というデータがあります。つまり、他の30%程度は未加入という事になり、自賠責保険だけで車などを運転しているか、所有していることになります。


現在契約中の等級が6等級よりも上か下かにもよって判断が少し変わってくるでしょう。全く新規で契約する場合は、6等級からのスタートですので、今回の例で、滞納している保険料を支払わずに解除になった後でも、新たに別の保険会社で契約することは可能です。

但し、現在の契約で7等級以上であれば、保険そのものを解除されてしまうと、等級のメリットもなくなります。当然新たに契約する際には6等級からのスタートとなります。

注意点として、解除後に、新たに別の保険会社に申し込む際には、質問事項として、全契約での(解除)などについても回答する必要があるので、新しく受け皿の会社がどう判断するかは、少しリスクが残る点でもあります。


仮に6等級か、若しくはそれ以下であって、どうしても支払いに困っているのであれば、一旦現在の契約を解約(解除)されることも、ある種選択の1つとしてとらえても良いでしょう。

余裕ができた時に新たに新規で申し込めば良いのです。その際には、できれば月払いでなく1年払いにすることでかなり割引されますし、通販型の保険での契約だと、内容にもよりますが、基本的には数十%も安くすることも可能です。

つまり、車は手放せない⇒保険は掛けていたい⇒一旦解除されても支払えるようになったら掛けたい。といった場合には、上記の流れで行い、繰り返しですが、保険料は1年払いで通販型のもっともリーズナブルなものを選ぶと、取りあえずは無保険状態はなくすことができます。

posted by hokenminaosi at 13:31 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年12月16日

任意保険に未加入の車に事故られたら?

自賠責も切れ、任意保険にも未加入の危険な車が堂々と走っています。

任意の自動車保険の加入率は都道府県で多少異なりますが、全国平均で70%台前後とも言われています。ですので、それ以外の人(車)は自賠責保険しか入っていないことになります。

となれば、事故を起した時、または事故に遭わされた時、約30%の確率で任意保険に未加入の人と事故をする可能性がある事になる。

この時、相手が加害者であれば、自賠責保険の範囲でしか補償を受けることができません。そうなると、死亡事故や、大けがを負わされた時、必ずと言っていいほど賠償金額が不足します。これはどうやって自分を守っていればいいのか考えてしまいますよね。

交通事故が日々絶えない日本なのに、任意保険に入っていない人たちがまだこんなにいる。任意保険の加入率を100%にする事はそもそも無理なのです。交通事故を完全にゼロにするのが無理なのと同じで、どんなに毎日多くの人が死傷する事故が起きている事がニュースなどで報道されているのに、自分の事と捉えていない人がいるからこそではないでしょうか?

となれば、自分の身は自分で守るしか方法がありません。このために必要な保険とは・・・?
「人身傷害補償保険」これは対人賠償保険ではなく、保険契約をしている人、運転者とその家族が車を運転中だけでなく、自転車に乗っている時や歩行中の交通事故も対象となります。

そして、この保険の補償内容は本来なら加害者から損害賠償を受けるべき金額相当額「対人賠償・慰謝料・休業補償、など」を自分が掛けている保険会社から受け取ることができる保険です。

加害相手の車に任意保険が掛けられていないだけでなく、自賠責保険すら切れていた、と言った場合もご自身の「人身傷害補償保険」が役立ってくれることになります。

ですので、できれば保険金額は最高の額にしておくことが望ましいし、保険会社によって最高額の補償金額が事なり、無制限にできない場合は、その最高金額をぜひ付けておくようにしたいですね。





posted by hokenminaosi at 13:11 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。