2013年09月06日

フィットハイブリットってどうよ

ホンダのコンパクトカーで人気の高いフィットが9月6日にフルモデルチェンジした。

fit.JPG


もともと低燃費で人気のあったフィットをさらに進化させてのモデルチェンジ
単なるモデルチェンジでなく、1モーターシステムと呼ばれるメカニックを搭載し、
その燃費たるや、10.5モードより実際の走行条件に近いとされる(JC08モード)で
なんと36.4km/Lを達成しているという。

さらに、まだまだこれから進化していけるとホンダの経営陣は語っていた。

大手の自動車会社は、まさにハイブリット化を勧めていて、日本で初めて、いや
世界で初めてハイブリット車を開発したトヨタだったのだが、既にその他の
自動車メーカーでもさらに優れたハイブリット車の開発競争か盛んである。


まだまだ、完全な電気だけで走る電気自動車は、搭載しているバッテリーの性能で
走行距離に限界があるので、現状のご技術力としては、ハイブリットカーが
もっとも安定した進化を遂げて行っているといえるかもしれない。


さて、本来の趣旨である自動車保険に話題を戻しますが、
自動車の進化は止まることを知らないのだが、自動車を運転するドライバーにとって
必須となっている、任意保険は果たして進化していってるのだろうか?

自動車保険としての基本的な補償内容を比較するとしても、どこかの損保が
オリジナルな自動車保険を開発している。などといった事は一切なく

・対人賠償保険
・対物賠償保険
・人身傷害補償保険
・搭乗者傷害保険
・無保険車傷害保険
・自損事故保険
・車両保険


上記の7つの保険が基本となり
これに特約を付加したり、セット販売されている場合、上記のうちの1つ、または2つの保険がセットから外れていたり、特に大差がないもの。


あとは、
保険料の違いだったり、ロードサービスの質や、事故時の対応サービスといった
細かな点に違いがある程度なのだ。


ここで、ユーザーに対してもっともメリットが感じられるのはロードサービスです。
数年前までは、このロードサービスも、ジャフJAF「日本自動車連盟」のロードサービスと
ほとんど差がなく、脱輪やパンク・鍵の閉じ込め・バッテリー上がりくらいのサービスだけ。


また故障時の牽引距離も非常に短いものがほとんどで各社の差がほとんどなかったのだ。
しかし、最近目立つのは、ロードサービス。ユーザーのライフスタイルや趣味趣向まで
考えられていて、ペットのホテルや、事故が起きたことで本来行けたはずのチケットの
キャンセル料金までサービスが付加されているようなところもある。


なので、現状しばらく、自動車保険の法改正などがなければ、各社一律の補償内容であり、
ユーザーのライフスタイルやカーライフで求めているサービスが付加された
損害保険会社の自動車保険に入るといった選択方法がベストになるであろう。

posted by hokenminaosi at 10:09 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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