2013年09月27日

大丈夫か?加害者の加入する保険会社は?

自動車事故で被害に遭い、入院したり通院治療を続けている人にとって、今日の話題は心配事を増やすことにもなりかねないのですが・・・


これからご紹介することは、実際に起きたことですので、ぜひ知っておいて頂きたい事実として敢えて記載させていただきます。


私は現在頸椎捻挫というムチ打ち症を負い、受傷してから数か月間の通院治療を行っていますので、被害者としての同じ立場としての気持ちで今回のことをご紹介させていただきます。


事故当時、親しくしていた知り合いに紹介され、ある整形外科に掛かることにしました。そこでは先生の指示に従い診察を受け、通院するたびごとにリハビリを受け、また必要な投薬治療も行ってきています。


医師と、病院のサポートして下さる皆さんのご協力のおかげでやっと最近痛みも和らいできて、普通の生活に戻れるかなぁ〜とほっとしているところです。


治療もほぼ順調に進んできている感じなので、今後は通院日数を減らしながら近いうちに通院治療から卒業したいと考えていた時のことです。


加害者の加入している保険会社から電話連絡があり、そろそろ示談をしてもらえないか?と相談してきました。そのことを医師に伝えると、もうしばらくは通院治療をした方がいいと言われ、そのことを保険会社に伝えたところ、それじゃ、もう少しだけ治療をした後、また連絡するので、その時に状況を教えてほしいという事でした。


まだまだ時折激しい痛みが襲う事もありますが、通院先の医師の勧めもあり、私も自分のカラダの状態と相談してこの位ならきっと大丈夫かもしれないと、そろそろ良い時期にきているかなぁと考えています。それで、通院治療が終了した後は、保険会社と示談交渉を行う事になりますが、ちょっと気になる事があり、その保険会社を調べてみることにしました。


その保険会社の名前は損●〇〇ンといい、いろいろと調べてみたのですが、驚くことに過去にかつて例を見ないほどの高額な保険金不払い事件を起し繰り返し金融庁から行政指導を受けたにも関わらず改善されずにさらに業務改善命令までも受けている不名誉な保険会社であることを知りました。


当時のその保険会社の社長は辞任をしていますが、その後も保険金不払いを繰り返している事実がありました。やはり会社や社員も含めて以前の大きな事件を起こしていた時から、それほど大きく変わっていない企業体質があるのかもしれないと感じています。


もうしばらくすると、保険会社が提示してくる示談金額を冷静に検証する必要があるかと今から考えています。


こういった過去に悪い事件を起こした保険会社だけではないと思いますが、自分の身を守るためには保険の知識はもちろん、賠償金はどのように支払われるのかといった事も含めて広い範囲で知っておくことが大切だと改めて感じています。








posted by hokenminaosi at 20:58 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。