2013年11月29日

竜巻や突風で車に被害が及んだ!

思わぬ竜巻で車が巻き込まれて使い物にならなくなった!

日本では以前は竜巻がそれほど起きることがそれほど多くなく、竜巻に対する知識や竜巻に対する国としての対策や気象予測といった技術が台風の予測に比べてあまり普及しておらず、近年増えている竜巻や突風による危機管理を充実させるように呼び掛けられつつあるのが現状です。


ここにきて最近、急激な気象の変化がもたらす竜巻や突風が日本各地で発生するようになり、竜巻・突風に対する国民一人ひとりの心がけや竜巻で被害を受けた財産に対して、どう対処すべきかが問われ始めています。


家屋などが竜巻の被害に遭った場合は、家屋に掛けている火災保険で補償されることになっていますが、車が被害を受けた場合は、火災保険ではなく、自動車保険でカバーする事になります。


任意で加入する自動車保険に車両保険がセットされていれば、竜巻による車の損害を車両保険でカバーする事が可能です。ただし、自然災害の中でも車両保険で補償されない災害がありますので、このことも把握しておかれると良いでしょう。


ただし例外も一部あり、自然災害のうちで、地震・噴火・津波、この3つに関連した災害では自動車保険にセットされた車両保険でも補償の対象外となっていますので注意が必要です。


また、車両保険の加入率は2013年3月現在で約42%程度とかなり低く、それ以外の車は自分のクルマを守るための車両保険に未加入なのです。


確かに自動車保険に車両保険をプラスすると保険料がかなり割高になる事もありますので、車両保険を掛けるのをためらう人も多いのも理解できます。


ですが、最近の車両保険は工夫次第で比較的安く掛けられる場合もありますので、いろんな保険会社の商品を確認しながら、あらためて車両保険への加入も検討してみられることをお勧めします。
posted by hokenminaosi at 13:04 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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