2013年12月13日

怖い人と交通事故を起し交渉が難航しそう。

やっかいな相手と事故を起して難癖をつけてこられた。

事故を起そうと思う人はいないでしょうし、ましてどんな相手と事故を起すのかは予測できません。

事故相手が難しいタイプだったり、普通の人でない場合など示談交渉が非常に難しくなる可能性もあります。

通常は、契約している任意保険に示談交渉サービスがついている事がほとんどですので、事故当事者が直接交渉をすることはあまりないはずですが、それでも相手が難癖をつけてくるようであれば、法律の専門家である弁護士を立ててみると意外と簡単に解決する場合が多いです。

こういった場合に備えて、「弁護士費用補償特約」が付加されていれば、弁護士費用や裁判費用に対して最高300万円までが保険金として支払われますので、相談費用の心配をしないで法律の専門家に相談や示談の依頼をすることができます。

もし、弁護士費用補償特約に入っていなくても、無料で交通事故相談や法律相談などを行っているところがありますので、そちらを利用してみるのも1つの手でしょう。

各都道府県や市町村にそういった相談コーナーを設けている場合もありますが、私の経験上、こちらはあまりお勧めしません。過去に相談に行った事がありましたが、弁護士によっては親切に対応してくれない方もいましたので、できれば下記の、相談センターをご利用される方がいいでしょう。

・(財)交通事故紛争処理センター
・(財)日弁連交通事故相談センター
・(社)日本損害保険協会自動車保険請求相談センター


上記のいずれも、相談料は無料で行っていますので、必要に応じてご利用されると良いでしょう。

私の場合、二度弁護士に依頼した経験があり、そのいずれも、「弁護士費用特約」を付けていました。
1回目は、実際に裁判まで行いましたが、やはり弁護士を立てると法律上有利に展開することが多いのを実感してします。

完全勝訴とまではいきませんでしたが、ほぼこちらの思惑通りに事が運び、時間はかかりましたが、無事解決することが出来ました。

2回目は、裁判まで行う必要がなく、こちらが無過失の事故でしたが、相手が自賠責保険しか入っておらず賠償金の請求を個人で行うことは避けて、弁護士費用特約を活用し、問題なく思ったより早く解決できました。




posted by hokenminaosi at 14:05 | Comment(0) | 交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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