2014年04月09日

自動車保険見直しポイント

任意の自動車保険に加入している人にとって一般的には毎年3月〜4月ごろに更新時期を迎える人も多いのではないでしょうか?

新社会人としてのスタートの時期と重なる事で、車を購入する人も多くそのタイミングで自動車保険も加入する方が多いのがその理由の一つだと考えられます。

さて、任意の自動車保険の満期が近づいてきた時に、既に現在の契約内容に満足しているのであれば、そのまま前年度のまま継続するのも一つの方法ですが、保険料や細かい特約などを見直したいと考えた時、何をポイントに見直しをしていくことが必要なのかを考えてみましょう。

自動車保険の本来の価値とは、万が一の事故の際に、いかに役立ってくれるか。という事に掛かっています。どんなに高い保険料を支払っていたとしても、起きた事故に対して満足のいく補償が得られないような事では本来の自動車保険としての価値が高いとは言えず、自動車保険のプラン設計などに問題があることも考えられるでしょう。

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意外とご存じない方が多いのですが、どの保険会社も補償内容などはほとんど同じだと考えている方もいらっしゃることにとても驚かされますし、実際に自分の身に事故が降りかかってから慌てて自動車保険の必要性を感じる方が多いことを本当に感じさせられます。



近年の任意の自動車保険はリスク細分型保険とも言われ、契約する車の車種や種別・登録年代など、過去にその車がどれだけ事故を起こしているか。また実際に掛かった修理費用はどれだけだったのか。といった料率と言われるものを基準に保険料率が決められ。

さらにもっと重要なのは、契約する人の年齢や事故歴、性別、そして年間走行距離や車の使用目的によって保険料率が細かく設定されているという事です。

つまり、同じ保険会社の同じ任意保険であっても、乗る車と契約者としての、その人によって大きく保険料が変わってきます。

そのことから、これを逆に生かし、ご自身が車を利用する意図や使用目的など、車を利用する状況を考えた上で、万が一起こり得る可能性としての交通事故をある程度予測した上で、補償内容を吟味していく事が必要なことがお分かり頂けると思います。

ここまで考えていく事で、ご自身が必要としている自動車保険はどんなタイプなのか。といった事が見えてくるでしょうし、必要な補償内容を充実させる事と、不必要な補償は外して保険料をスリム化することが可能になります。





posted by hokenminaosi at 12:57 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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