2013年11月16日

交通事故に遭わない重要な秘訣!

支払っている自動車保険の保険料を上げない、負担を上げない方法のもっとも重要なカギ

これは、言うまでもなく事故を起さない事に尽きます。事故を起さない、巻き込まれない、事故に遭う可能性を極限まで下げるための秘訣を今回お伝えします。


車を運転していると様々な交通状況の変化に遭遇する事も少なくありません。そんな時突然降って湧いたように突然起きるのが交通事故です。


人は誰も事故を起そうと思う人はいないし、事故を予期して起きることなどあり得ない事でしょう。自分としては安全運転をしているつもりでも、交通状況についていけなくて事故に巻き込まれる可能性も十分にあります。


ですので、日頃から防衛運転という意味から、こんな場面にはこういった事故が起きる可能性が潜んでいるということ想像できる能力を養っておく必要があります。


私がかつてある工業系の企業に勤めていたころに、災害ゼロを目指すためのスローガンを会社あげて取り上げていました。その時のスローガンの1つで、クルマの運連をする際にも利用できるものがあります。


それは【危険予知】です。

この危険予知をどの程度できるかによって、交通状況・交通場面によって常に変化していく中でもその危険性を読み取れる能力を養う事がもっとも事故防止につながるといっても決して過言ではないのです。


例えば、ご自身が今、3車線の道路を運転している場面を想像してください。今この道路は混雑していて車の流れが良くないと仮定します。

その時、500メートルほど先には信号機のある交差点があり、あなたは3車線の中の中央の車線を走行しているのですが、この後、交差点に差し掛かった時にはどんな危険性が潜んでいるか?といった事を想像できますか?

『危険予知の例として』
・後ろからバイクが追い越しをかけてくるかもしれない。
・信号無視をして反対車線から突っ込んでくる車などがあるかもしれない。
・反対車線の信号が青になる前に青信号になる事を見込み発進をしてくる車があるかもしれない。
・横断歩道でもないのに突然わたってこようとする歩行者があるかもしれない。
・3車線の車の間から、自車から死角になっている横からバイクが車の間を縫って渡ろうとしているかもしれない。


まだまだ挙げればたくさんあります。
あなたは、どんな危険を予知して運転をしていますか?

日頃から、そういった危険を予知しながら運転をする癖をつけることで、今よりもかなり安全運転に対する意識が高くなり、当然、事故に遭う危険性と可能性が格段に低くなることは間違いないのです。


間違いなく確実に効果がでてきますので、今日からさっそく、道路に潜む危険性を【危険予知】という意識をもって実行していってくださいね。

これに慣れてくると、今までのご自分の運転がどんなに怖い運転をしていたのか?と気づかされるようになる筈です。

あなたが交通安全意識を高く持って車を運転していかれることを願ってやみません。
posted by hokenminaosi at 12:18 | Comment(0) | 交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月14日

高速道路で安全に進入するには?

高速道路で安全に進入するには、ちょっとしたコツが必要です。

加速車線でしっかり加速をしていないと本線を走行中のクルマの流れに合わなくなります。ここはしっかりとアクセルを踏んで加速する事が原則です。





高速道路をあまり走行したことがない人にとっては、この本線への合流が一番の難所といっても良いでしょう。ちょっと緊張する場面でもありますが、慣れてしまえば何も問題はありません。





ただ、気を付けなければいけないのは、もし加速車線から本線に合流しようとして本線を走行中の車に接近しすぎる可能性があるときには少し減速をするなどの調整が必要になりますが、ここで止まってしまうようなことは絶対にしないでください。


高速道路以外の自動車専用道路でも同じことが言えますが、加速車線の途中で停止してしまうことほど危険な事はありません。もし本線を走行中の車と車に自分の車が入るスペースの確保が難しいと感じた場合はスピードを落とし調整しながら本線を走行中のクルマの流れに乗るようにします。


普通は、本線走行中の車も、今まさに加速車線を走行していて本線に入ろうとしているクルマを確認しています。ですので、もし本線を走行中の自分のクルマと合流しようとしている加速車線を倉庫中の車と接近しそうな場合は、本線走行中の車が走行車線から追い越し車線へと車線変更をして避けてくれることがほとんどです。

ですので、加速車線では躊躇しないでしっかりとアクセルを踏んで加速することが大切です。


posted by hokenminaosi at 11:35 | Comment(0) | 交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月12日

雨の日の運転は想像できない危険がいっぱい!

雨の道路は危険と隣り合わせ

晴れた日に車を運転するのに比べて雨の日って、車のドライバーにとってかなり危険だらけなんだって事をご存知でしたか?

そんなの当たり前だし、分かり切ってるさ!っていう声が聞こえてきそうです(笑)
そう、多くの方たちが認識している雨の日のドライブは滑りやすいし視界が悪いからという事で気を付けなくては!と思っている方が大半だと思います。

もちろん、そういったリスクは当然ありますので、常識として理解されている方ばかりだと思います。

でもちょっと待ってください。
雨の日のリスクはそれだけではない事を今回ご紹介したいと思います。

車を運転しているあなたご自身は雨の運転には十分に注意を払っていると思います。ここまでは間違いない事ですが、1つ見落としている事はありませんか?

そう、道路を利用しているのはあなただけではないという事。つまり他の車のドライバーも、そして歩行者やバイク、自転車に乗っている人もみんな同じ雨の中を通行しています。

配慮のある方はもうすでに気が付かれているはずですが、ご自身の運転する車の視界が悪く路面が滑りやすい事に気を取られ過ぎて、他の車やバイク、自転車、歩行者も同じ雨の道路を通行しているという事を同時に認識していなくてはなりません。


つまり歩行者目線、バイクや自転車目線で雨の日の運転を想像しておくことが必要となります。こと、歩行者や自転車はクルマの方から避けてくれる、止まってくれると信じて疑わない人が大変多いことを認識されているでしょうか?

歩行者も自転車もクルマはちゃんと止まってくれる、避けてくれると思っていますし、車を運転中のあなたも歩行者がそんなに危ないことはしないだろうと考えますよね。ここが大変危険な落とし穴なんです。

車は雨の日でスピードを落としているとは言っても、歩行者や自転車に比べてかなりのスピードで走行していますので、晴れの日の路面とはまるで別物のような滑りやすい路面になっていて、スピードを落としていても歩行者や自転車を目の前で発見して急ブレーキを掛けたらどうなるでしょうか?想像するだけで恐ろしくなります。

また車のドライバーにも、もう一つ盲点があります。通常の舗装されたアスファルトを走行していて道路の途中にマンホールのフタや、工事中の道路で鉄板が敷き詰めてある部分があります。アスファルトの路面から急に鉄板の上にタイヤが乗った瞬間、摩擦抵抗が極端に落ちて、スリップしていまう可能性が高くなります。特にカーブ中やブレーキング中にアスファルトから急に鉄板に変わる部分はかなり危険な場所だと認識しておきましょう。

歩行者と自転車については、まず傘を差しながら通行している人が多いです。自転車の傘さし運転は禁止されていますが、やはり実際にいらっしゃいます。また歩行者もしかりです。つまり傘をさすことで前方が見えにくくなります、雨に濡れない為に傘を差しているので、当然かなりの視界不良状態で通行しています。


雨の日はあなたが普通に考えている以上に危険がいっぱいだという事を改めて認識し、歩行者、自転車、バイクは思わぬ行動に出る可能性があるという事と、ご自身の車の運転にはいつでも止まれるスピードで徐行するくらいの気持ちで運転していきましょう。




posted by hokenminaosi at 13:08 | Comment(0) | 交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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