2013年10月09日

自動車の税金は負担に感じますか?

自動車を購入し、所有し維持していくことに関しての『車両関係費』という部分で考えてみました。


これは個人の方が日常的な使用目的で使用する場合も、法人が企業の業務に車を使用している場合にも料率は異なるものの、同様に自動車関連の諸税について検証してみました。


自動車を購入する際には自動車取得税・消費税が課せられ、さらに所有していることに対して毎年支払わなければならない自動車税と車検更新の際に掛かってくる自動車重量税と何かと支払う税金を多いなぁ〜と感じられていませんでしょうか?

JAF(日本自動車連盟)が車のユーザー約24,700人に対して2013年7月〜8月末までにアンケート調査を行った結果では約98%もの人が自動車に掛かる諸税を負担に感じているという結果が出ていたようです。

車両関係税負担グラフ.JPG

購入段階で掛かる2つの税に加え、所有し続けることでさらに2種類の税金が掛かり、さらには車を乗るにはガソリンが必要となり、ガソリン税に加え消費税が掛かってきます。


ここまで車に関する税金が多い国は諸外国でも珍しいようです。欧米諸国に比較しても約2.8〜47倍も高い税金を国民は支払わされていることになります。


車を所有しているユーザーの意見として約90%以上の人が、この重量税に関して廃止すべきとの意見を持っているというデータも出ています。


そういった意見も受けてか、政府としては、平成26年4月に消費税が8%に上がる時に自動車取得税を減税し、さらに平成27年10月に消費税が10%に上がるのに合せて廃止をする方針を固めている模様だが、今後の政府方針を静観する必要がありそうです。
posted by hokenminaosi at 10:38 | Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年07月16日

日産ノートってどうよ?

一か月程までに日産のノート(Note)を購入しました。
それまで、13年以上の長きにわたってトヨタのチェイサーを愛用してきたのですが、
昨年突然、エアコンが効かなくなって修理見積もりをしてもディーラーは、はっきりしなかったり
その他いろいろと修理や交換に掛かる費用が大きくなっていた為、先月、思い切って乗り換えることにしました。

チェイサーは2.5ターボエンジン車で走りやエンジンの性能的にも気に入っていたし、まだまだ乗り続けたいって
思っていたのですが、年式が古くなってくるとどうしてもメンテ費用がかさんでくる仕方がないのでしょうね。

日産ノートは、チェイサーとは全く別の性格の小さな1.2Lエンジンですが、街乗りするにはとても小回りも効いて快適に乗っています。

ガソリンもそれほど食わないので、エコカーとまでは言えないまでも、家計に優しい車ではないかと思います。

車の取得費用が抑えられた分、オプションを充実させ、ナビも結構ハイクラスなものを取り付けバックビューモニター・そしてドライブレコーダーと今までの車に着けていなかった装備もつけることができ満足しています。

今日のところは、完璧に自分の愛車の日記になってしまいましたが、日産ノートのその後の状況なども
経過報告として、載せていければと思います。

タグ:自動車
posted by hokenminaosi at 10:43 | Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年07月08日

愛車のエンジンオイル交換してますか。

近年の車の技術の進歩で昭和の年代の車に比べると飛躍的に故障なども
多くの方が認識しているように大幅に少なくなっていることは正に事実でしょう。
そしてその品質を支える国産車メーカーの技術もさらに進化を遂げていき、
今やエコカーという名称はもうこれからの車では当たり前になってきていると思います。

そこにはやはり公害のない日本社会を築かなければという国家的な政策もまた見逃せないです。
私はもう初老の60歳に手が届こうとしている人間ですが、

私がまだ高校生だったような時代(昭和45〜47年)ころの日本は、まさに高度成長の時代。
自転車で通っていた私は毎朝、光化学スモッグの鼻を突くような異臭の中を通学していたものでした。

そんな時代も次第に消費者志向の社会へと徐々に変わっていき、それとともに
環境も整備され、まさに1家に車2〜3台は当たり前の時代になってしまいました。

話しを元にもどしますが、どんなに車が進化して故障しなくなったとはいえ
エンジンというものを使用して走行している以上、シリンダー内の潤滑を司る
エンジンオイルは車の血液みたいなものです。

人間でも血液が濁ってしまうと、病気になったり生きていけなくなったりします。
車も同じで、どんなにメンテナンスの手を抜いたとしても、エンジンオイルだけは
必ず定期的に交換するようにしましょう。
それだけでも車が長持ちしてくれるようになります。

但し、オイルだったら何でも良いというわけではないので、
その車種や地域、季節などによって適したオイルをチョイスします。
価格が高いから良いオイルだと直結してはダメです。


エンジンオイルの役割

●潤滑作用
元々エンジン自体はほとんどが金属でできているので、
その修道部分は摩擦が起きてしまいます。
摩擦が起きれば同然摩耗してしまいますし、
本来のエンジンの能力を発揮できなくなります。
そのため金属と金属が触れ合う部分を滑らかにするために使っています。

●密閉作用
エンジンの内部の構造を想像してみてください。
シリンダー内部をピストンが往復していますよね。
プラグの火花で爆発した圧力でピストンを押し動かします。

そのシリンダーの壁面とピストンとの間にほんのわずかに隙間があり、
そのわずかな隙間から圧縮された気体が漏れないようにする役割があります。

●冷却作用
エンジン内部は大変な高温にさらされます。
もちろん一定の温度以上にならないとエンジンの性能が発揮しにくいのですが、
必要以上に高温になるのをエンジンオイルが防いでくれる役割をしています。

●清浄作用
シリンダーやエンジンルーム内はガソリンなどの燃えカスが溜まってしまうと
エンジンの性能が落ちたり故障のもとになります。
その燃えカス、カーボンなどを洗い流してくれる役割も果たしています。

●防錆作用
エンジン内部は多くの金属で成り立っているので、外部からの水分などで
錆びたりしないようにオイルで保護膜を作ってくれる役割をしています。

以上のように多くの役割を担っているエンジンオイルです。
ご自分の愛車の規格にあった適正なオイルを使用すると良いでしょう。

≪※エンジンオイルの基本性能≫
オイルは寒冷地や熱帯地など、その地域や季節、走行環境に応じた
オイルを使用することが望ましいです。

エンジンオイルに記載されている規格で
5Wー30  10Wー30 といった表示は
Wの左側の数値は、その数値が小さいほど、低温時でのオイルの柔らかさを表し、
エンジン抵抗が少なく燃焼効率が良くて燃費も良くなるといわれている。

右側の数値は、高温時に硬く熱に強いという意味です。
高速走行や夏の暑い時期に向いたオイルだといえます。

そして更に、左の数値と右の数値の差が大きければ大きいほど
あらゆる走行条件に対応しており高級オイルとされています。

以上のことをまとめると
5Wー30のようなオイルは低粘度タイプであるため
コンパクトカーやファミリーカーにおすすめでしょう。

また10Wー40のような高粘度タイプのオイルは
大型車やスポーツタイプの車に向いているのです。

さらに最近は、0W−20や5W−20といったかなり低粘度タイプの
オイルを指定されている車両もありますので、
その辺りは購入した販売店などに聞かれることをお勧めします。

以上のことから、ご自分の愛車のエンジンオイルの選び方には
意外と注意を払わなければいけないことが分かっていただけたと思います。

タグ:自動車
posted by hokenminaosi at 14:34 | Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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