2014年03月04日

自動車保険の見積もり比較をしたら

自動車保険の見直しの時期が近づくとどうしていますか。

3月、4月は自動車の買い替え時になっているケースが多く、理由としては、新社会人になった人が車を新たに購入するといった事も来ているのはないかと考えられます。

これに合わせるように自動車保険の更新時期も比較的3月、4月が多くなりがちなのも当然のことだといえるでしょう。

そういう私もそうです。家にある普通乗用車の2台ともこの3月〜4月に満期を迎えるためにそろそろ準備をしているところです。

現在はSBI損保に加入して数年になりますが、毎年の見積もりをしても、どうしてもこちらになってしまうのはなぜなんだろうって考えてしまいます。

かなり以前は東京海上の代理店から申込みを行っていましたが、かれこれ10年以上前からインターネット通販で自動車保険を選ぶようになりました。

それから私自身の事故も、そして家族の事故も数回経験していますが、事故対応もしっかりと対応してくれているので、何ら不満もなく毎年、通販での申し込みを続けています。

ひどい時には、加害者である相手から逆に訴えられたケースもありましたが、その時に弁護士費用特約に加入していましたので、実際に裁判まで行い結果として勝訴することができました。

この時には本当にありがたい保険だなぁ〜と実感できたことをはっきりと覚えています。自動車保険に限らず、保険はイザという時に本当に役立つものではければ意味がありませんので、ご自身が求めるしっかりとした補償内容にしておくべきでしょう。

もちろん、同じ通販型の保険会社でもそれぞれ特徴があり、強い部分やそうでもない部分もあるかと思いますので、一概に私と同じSBI損保だけをお勧めするわけにもいかないのですね。

信頼のあるといわれるソニー損保も興味がありましたし、大人の自動車保険でコマーシャルしているセゾン自動車火災保険も関心がありましたが、実際に見積もり結果を見てみると、

基本的な補償である人身と対物に加え、車両保険も加味しながら、さらにはファミリーバイク補償特約や弁護士費用特約といった特約も同一にしてみて、

ほとんど差ない内容となっています。違いといえば、ロードサービスでのけん引距離や宿泊サービスの有無などでした。特にSBIのロードサービスは充実しています。

インターネットでの申込み割引を利用しての結果はというと、私の場合どうしてもSBI損保になりそうです。
たた、好みもあると思いますので、私個人の意見は参考にされればと思います。

具体的には、比較見積もりが数社まとめてできるところを活用されるのがもっとも手早くてカシコイ選び方ではないかと私は感じます。




posted by hokenminaosi at 12:39 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年02月26日

自動車保険の値上げにどう対処するのか?

自動車保険の値上げについて各損害保険会社の動向がほぼ決まった。

昨年2013年に保険料の値上げを実施したばかりなのだが、今回2014年4月からの消費税アップにからめて再値上げが実施されることが決まった。

2013年での値上げは自動車保険の保険料制度そのものが変更になったことで値上げになりましたが、今回値上げされる事で2年連続で値上げされるという過去に例を見ない形での連続値上げとなります。

ところが、内容を精査してみると、大手の損保ジャパンをはじめ、日本興亜損保、あいおいニッセイ同和損保などが2014年7月から10月にかけて自動車保険の保険料を値上げをすることが分かりました。

大手損保が値上げすることで、それ以外の中小の損保も追随するものと思われ、気になるその値上げ率については、消費税が5%〜8%になることに対して保険料は約1%程度が見込まれているようです。

消費税が3%も上がるのに保険料が1%に抑えられた事は、保険会社の社内の経費削減が功を奏していることと言われています。

消費者にとって毎年支払う自動車保険の保険料が値上げになる事は家計にも負担が掛かる事から今回の値上げはある意味、保険会社の努力で値下げされるとも考える事ができるでしょう。

但し、今後将来的には保険料の再度見直しされることも十分に考えられるので、大手損保の動きには注意をしていきたいものです。

まず、昨年2013年に保険料システムが改訂された事で、大きく変わった事は、従来のノンフリート制度では事故を起こして保険を使用すれば、次の年から等級がそれまでより3等級ダウンしますたが、それから3年間無事故を続ければ、また以前の等級に戻れていたものが、

昨年の改訂により、ただ3等級ダウンするだけでなく、事故あり係数というものが加算され、事故を起こしていない同じ等級の人よりも、割引率が低く、結果的に保険料が割高となります。さらにその事故あり係数も3年間継続され、今までのノンフリート制度に比べ、事故を起こした人の保険料負担が増える結果となっています。

ご自身のカーライフに合った役立つ内容の補償をいかにうまく選択するのか!これも今後のユーザーにとっての必要な課題となりそうです。

この問題について、詳しい自動車保険についての内容が紹介されている自動車保険通販を比較しましたというサイトがありますので、お時間がある時に一度立ち寄って読んでみられると参考になるはずです。

保険会社も利益を追求しなくてはならない営利企業であることは当然の事な訳で、事故を起こさないで保険金を請求しない顧客が優遇され、逆に事故を起こし保険を使った顧客が優遇されないという流れが一段と明確化された制度変更になっています。

こと、自動車保険は万が一事故を起こした時に役立つものですが、いったん事故を起こすと顧客としての立場も不利になる事が鮮明になったわけです。

また車両保険を掛けている人も少なくないですが、車を保険で修理した金額が50万円を超える事はかなりまれで、50万円を超える修理費用はほぼ全損の場合と考えられ、それ以下の修理費用の場合は、来年度からの保険料アップと絡めて、次年度から実質負担する保険料を計算すると、

車両保険を使うべきかどうかを一度加入している保険会社に見積もりとシュミレーションを取ってもらってから、車両保険を使用して修理するのかについて、検討することも必要になると言われています。
posted by hokenminaosi at 21:06 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年02月21日

ロードサービスは何度利用しても良い?

最近の自動車保険は、ほとんどの場合、ロードサービスが付加されている事はご存じの通りだと思います。こういったサービスが自動的に付加されていることは大変便利で大変ありがたいことです。

但し、保険会社によってサービス内容が異なることも少なくないので、内容をよく確認しておくことも必要でしょう。

いずれにしてもこのロードサービスは、事故が起きた時のレスキューとして利用できるだけでなく、車が突然故障して動かなくなったり、雪などで身動きが取れない時など、様々なシーンでの車のトラブル時に活用できる心強いサービスです。

このサービスがなくて、個別にJAFに依頼するとなると、JAF非会員の場合、基本料金が8,000円〜10,000円に加えレッカー移動距離が1キロ当たり700円が必要になり、さらにJAF側が決めた工賃が工数によって加算される仕組みでちょっとしたレッカー移動でも数万円程度は必要になってきます。

ですので、JAFにも劣らないロードサービスが提供されていることは大変ありがたいことです。

保険会社によってレッカー移動距離が無制限で受けられるところや、一定の基準を設けている会社も多くあります。また宿泊サービスなどに至っても1泊最大で2万円まで補助してくれるところや、またペットがいる方はペット専用のホテルの宿泊サービスまでついているところもあります。

ただ、注意点として、気を付ける必要があるのが、自動車保険の1年間の保険契約期間中に何度もこのサービスを利用できるかというと、必ずしもそうとは限ららないのです。

私の場合は、事故ではありませんが、自宅に止めていた車を動かそうとした際にエンジンが一切かからなくて、加入している保険会社のロードサービスを呼んだことがあります。

ほとんど30分程度でレスキューが救助に来てくれて、すぐその場で原因を特定して、エンジンを掛かるまでにしてくれました。大変助かったのですが、そこで一言注意点を付け加えられました。

「今日から半年以内に同じサービスを依頼した場合は有料となります。」あ、そうだったんだ!と初めてそのことを知ることになりました。

通常、新たに自動車保険に加入する際や、また次年度の更新の際には、ロードサービスが付加されていることは確認しますが、その回数まではあまり確認しない方が多いのではないでしょうか。

もちろん、保険会社によって、この部分も異なってくることが考えられますので、ロードサービスをよく利用する可能性がある場合は、その点においても内容をしっかりと把握しておきましょう。


posted by hokenminaosi at 17:58 | Comment(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。